B-FIT(ビーフィット) AH-BT59 ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンを使った感想

 B-FIT(ビーフィット) AH-BT59 ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンを買った。Bluetoothイヤホンを使うのははじめてだ。せっかくなので感想を書いておく。

 

・音量のプラス、マイナスボタンがる。それぞれ長押ししなければ音量の変更はできない。短くおすだけなら次の曲へのスキップ操作となる。故に音量の調節が難しい。

 

・遅延がある。若干であるが遅延がある。ただ、bluetoothイヤホンは一般的に遅延しやすいらしい。

 

・音質がiphoneの付属有線イヤホンと比べて安っぽくシャカシャカしている。まあ我慢できる範囲ではある。

 

・梱包品のコードクリップが使えない。少し動くとすぐにイヤホンのヒモがとれる。

(使い方を間違えている可能性あり)

 

まとめ

 2,178円の値段を考えると我慢できるが、使いにくさは感じる。ただ、一般的なbluetoothイヤホンの良さは感じた。携帯を鞄にしまって使えたり、有線と違いつけながら楽器を演奏してもうっとうしくない。ただし、遅延があるのでメトロノームアプリが使いにくく致命的である。音楽を聞ためだけならこの商品は良いと思うが、動画を見る場合は有線の方が遅延が無くて良いだろう。

 

 

京大カウンセリングルームの留年についてのメッセージが個人的に嫌い

 京都大学カウンセリングルームの留年についてのメッセージが個人的に嫌いです。

メッセージの内容としては、大学というシステムは留年を生み出すようにできているのであり、留年は単に個人の失敗ととらえられるべきものではありません、というものと、留年を繰り返させる行動や考え方のパターンと脱出のための工夫、などについてです。

以下にメッセージのリンクとTwitterでの反応のまとめリンクを張っておきますので確認してみてください。

www.gssc.kyoto-u.ac.jp

togetter.com

見てもらえばわかると思いますが、ほとんどがメッセージに対して好意的間反応です。

というか定期的にバズってるように思います。↓

 

 

 前置きしますが、カウンセリングルームからのメッセージで誰かを責めるでもないし、具体的な留年回避の工夫も書いてあってとても意義のあるものだと思います。

 でも、自分は嫌いです。むかつきます。これから書くのは個人の感情としての意見です。ちょっと引用していきます。

以下引用部分は「」で示します。

 

「留年や退学は、単に個人の失敗としてのみ捉えられるべきものではないということです。つまり、現在の日本の社会において大学というシステムは、一定数の留年や退学を生み出すようにできているものなのだということです。」

まず、ここ。社会学からの意見みたいな感じで書いてますが、何開き直ってるんだと思います。そもそも、そういうシステムを改善していくのが大学の教育としての仕事のひとつでしょう?

 

留年の繰り返しパターンとして、「(1)留年を家族や友人に隠そうとする
(6)自分は他の学生より明確に劣っていると考える」などと挙げています。

これだって、留年が恥ずかしいという風潮を変えていくのも大学の仕事なのではないでしょうか。それは行き過ぎだとしても、留年したとしても社会で通用する人材に育てる、留年しない実力が身につく講義をする、それは大学の教育機関としての仕事でしょう。留年について優しい言葉をかけるより、大学としてのそっちの努力をアピールしてほしい。

 だいたい、大学に入学できる同じ学力のある学生の中で、留年する人しない人が出るのは大学にも悪いところがあるからでしょう。しかも、京都大学という実力者が集うところで、世間と同じ割合の留年を生み出すってはっきり言って大学に相当問題ありますよね。それはあまり触れずに留年は生み出されるようになってるとか、私たちは味方ですみたいな文章をいけしゃあしゃあと書いてるのがむかつくんですよね。

 

「留年中の人は、中退してしまったら就活で不利になると恐れている人もいるかもしれません。たしかに、企業の採用方針の狭量さゆえに、現在のところそういう現実があることは残念ながら否定できません。」

結局こういう現状を改善するのが一番必要なんじゃないでしょうか。それができるのは、あなたたち大学と就職先となる組織たちですよね。

 

「大学中退者が全員失業しているとか、誰も正社員になれないとかいう結果が出ているわけではないのです。あのスティーブ・ジョブズも、ビル・ゲイツも大学を中退しています。Facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグソフトバンク孫正義もそうです。タモリ秋元康堺雅人などなど、大学を中退して社会で活躍している人はたくさんいます。こうした著名人に限らず、当たり前に普通に働いてこの社会を支えている大学中退者はいくらでもいるのです。」

そんなすごい人たちの特殊事例を挙げられても何の励みにもならねーよ。

 

「調査では、大学中退者は、全体として非正規雇用就労者の割合が高いということが示されています。調査からは他にもさまざまな面で大学中退者の困難な就労状況が読み取れます。」

結局、一般人の現実はこれなんでしょう。だったら、できる限り中退を思いとどまらせるのがよい大学なのでしょう。

 

「続けるという選択を支えている根拠の大きな部分が、やめられないという理由にあるのなら、一度、やめるという選択肢を落ち着いて現実的に考えてみてはどうでしょうか。大学をやめてできることを考えてみましょう。」

中退したら、就職で躓き非正規雇用で地を這う可能性が高くなると述べているにもかかわらず、中退も考えようと言っている。悪く言ってしまうと、このメッセージにそそのかされて中退したとしてもこれを書いてる人は何も責任を取りません。中退後、どれだけ苦しい思いをしようが知らんぷりです。中退者が苦しい道を行く可能性が高いと分かっているなら、できるだけやめないよう書くべきだと思います。やめてもいいんだよと優しい言葉をかけているが、それで苦労するのは結局本人です。そう考えると、このメッセージは無責任で優しいふりをしてるだけで何も助けてくれないものだと感じます。

 

 全体として、留年や中退してしまった人にはほとんど何の救いもないメッセージだと自分は感じました。にもかかわらず、優しいでしょみたいな雰囲気を出してるのが非常にむかつきますね。

 

 

 

 

 

 

人身事故とjorker

 今日、御堂筋で人身事故が起こったらしい。。

 ツイッターで、「人身事故」で検索すると「迷惑。死ぬなら迷惑かけずに死ね」という内容のものが多かった。

 そこで、先日みた「jorker」という映画を思い出した。確かこんな趣旨のセリフがあったのだ。環境に恵まれない主人公の言葉、「俺が死んだら踏みつけるだろ」「お前らはこう言う『黙っていい子にしてろ!』」

 人身事故に対する社会の反応はまさにこれではないだろうか?失われた命のことなんてほとんどの人が考えず、予定がうまくいかなくなることへの苛立ちだけを覚える。そして、「死ぬくらいつらくても迷惑かけず黙っていい子に死ね」とメッセージを残す。誰かが死んだとしても、自分が不利益を受けたことのほうが重大なのだから仕方ないのかもしれない。心のゆとりも何もあったもんじゃない。

 この社会は大切な何かを失っていないだろうか?このまま進んでいったいどんな世界が待っているのだろうか?

 

面接練習サボった

  面接練習をサボった。仮病使って。ごめんなさい。でも許してほしい。否定されるのが怖い。自分のことを誰にも見せたくない。

 分かってる。自分は社会不適合者だ。嫌なことから逃げて末路は死。もう、、、怖い。ずっと傷つかない場所にいたい。

 今日は、面接練習をサボって、朝はゲーム、ネット、夕方からは銭湯(もちろんひとり)。メガネもコンタクトもせずに過ごすと、世界はぼやけて、自分の嫌なところも何もかもがぼやけて気分が良かった。銭湯で食事もした。メガネをつけると、コップの汚れがみえた。

 僕はどうなるんだろう。もう、はじめからいなかったみたいに消えてしまいたい。ピロウズのストレンジカメレオン とplease mr.lostmanを聴きながら書いてる。

 なんか文章もおかしいな。もうずっと人と会ってないから、頭がおかしくなってるのかも。

とりあえず明日は学校に行こう。どうかまだやり直せますように。

単位

学科の演習2回休みました。

この単位を落としたら、一個下の方たちと再履するはめになります。それだけは避けたい。

 

頼みます教授!私に単位をください。

 

というか単位数的に、3回後期も結構授業とらなくちゃいけません。

 

知り合いはほとんどとらなくていいって言ってます。自分は教養科目もとって自由選択枠を埋めなければならない

公務員のインターン 続

前期のテストもレポートも終了しました。

夏休みです!

 

今日はゴミみたいな完成のみを目指したレポートをやりまくりました。疲れたー!

最低限、卒業だけはしないといけないので。

 

これからは公務員の勉強や楽器の練習とか頑張らなければ!

 

あと、公務員のインターンやっぱり行くことにしました。実際に働いてる方と交流する機会なんてやっぱりなかなかないとおもって。

 

というわけで、9月の上旬に大阪労働局にインターンしてきます。

 

無能なりに、がんばらなければ。

 

どれだけダメな人間でも、できることってたくさんあると思いますので。